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ナカヤマ


独創的なのデザインと製造技術、世界の第一級品。
幻の洋陶器メーカー『ナカヤマ』独創的なのデザインと他社の追従を許さない製造技術。世界の第一級品といっても過言ではありません。現在は時代の流れで殆ど生産がされていなく、新しい生地生産が殆どできなくなっています。そこで弊社は、貴重なナカヤマの作品をナカヤマにかわって世の中の方にご紹介をさせていただいています。
私がナカヤマの商品に最初に出会ったのが二十数年前に東京日本橋三越の洋陶器売り場でした。更紗と黒釉桃花のマグカップでした。和陶器・洋食器等、色々な売り場で勉強をしている時になんと独創的なデザインだろうと当時印象に残りました。
時が過ぎ数年前偶然に地元岐阜県でナカヤマの個展に出会いすぐに中山社長にお会いしました。
以来、社長・作品にほれ込んでしまい。2001年より全国放送のTVショッピングに紹介をし、2002年12月には中山社長ご本人にTV出演をしていただき2003年・2004年3月と番組を組み私がTV出演をして紹介をさせていただいています。
ナカヤマは、先に述べましたように他社では生産不可能な生地がありますのでここで紹介をしている作品は、限定品・現品作品が多く大変貴重な作品です。


金腐らしは、世界的に見ても今では極めて珍しい製造方法です。
強い酸で陶器の表面を腐食させ彫刻(エッチング)をする大変手間のかかる製法で、大変高額の商品しかされていない技法です。
ヨーロッパでは超高級品として珍重され最も格調高いものです。
柄は『菊花紋』の日本独特の柄でデザインされています。
今回の作品は、弊社がナカヤマより以前譲り受けた貴重な在庫をご紹介しています。


屏風絵はさんの監修でナカヤマ自慢のボーンチャイナの生地でふんだんに金を使い大変豪華な仕上がりになりました。
この商品は、生地も転写も既にありませんのでもう現品限りの貴重な商品のご紹介です。
素材は全て最高のボーンチャイナです。白色度が高く、透光性(とうこうせい)にも優れ優美な肌ワイで、強度もあります。形状も特殊技法により、ボディーの厚みを薄く仕上げてあります。



世界広しといえどもナカヤマだけの技術、ボーンチャイナで足の長い一体成型の【ステムウエアー】
1987年に通産大臣賞を受賞し、以後現在も世界のどこのメーカーでも製作されない極めて技術的に困難な作品です。
この作品も現品のみとなりました。
このシェープの生地は今回のご紹介で最後です。
陶磁器の業界でも博物館行きの作品です。
その貴重な生地にエッチングを施し、純度の高い金とプラチナで華燭した世界でもここだけの作品になりました。

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